本日4月16日,ウクライナ大使館を森悠輔さんとお母さんと一緒に訪問させて頂きました。
森悠輔さんは脳性麻痺の双子の兄として生まれました。
現在17歳。
悠輔さんは左半身に麻痺があり、生まれてからずーと車椅子で生活しています。
しかし彼の「積極性」「チャレンジ精神」は凄まじく、車いすラグビー、チアーリーデイング、英検、漢検そしてこのGo ! Go ! Embassy !大使館訪問でのスピーチも今回で2回目になります(1回目はシンガポール大使館、2022年7月4日)しを視野に入れながら生活しています。
そんな悠輔さんが今回ウクライナ大使館を訪問、「夢」についてスピーチを行いました。(英語でのスピーチは初挑戦です!)
スピーチ後はセメニューク・オレクサンドル公使初め皆さんと一緒に「リハビリテーション」についてデイスカッション。
悠輔さんがこれまで取り組んでそしてこれからも続けていく「リハビリテーション」
ロシアの攻撃で障がい者となったウクライナの民間人の「リハビリテーション」
ウクライナの戦場から障がい者となり社会復帰する兵士たちの「リハビリテーション」
そして戦争で疲弊したウクライナという国の復興のための「リハビリテーション」
についてみんなで考え、話し合いました。
今回弊プロジェクトからはウクライナカラーで作らせていただいたボッチャボールセットをプレゼントさせて頂きました。(ヨコハマ・インクル・ボッチャ・ラボ提供)
ウクライナ大使館の皆さんでこれからお楽しみいただければと考えております。
皆さん有り難うございました!
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