2026年6月17日【脊髄小脳変性症で少しずつ体が動かなくなる兄と妹】長男を施設に長期入所させたけど・・・
- ベンツ 山田

- 6月17日
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【脊髄小脳変性症で少しずつ体が動かなくなる兄と妹】長男を施設に長期入所させたけど・・・
小笠原瞭さんは脊髄小脳変性症で生まれました。
妹の麗子さんも同じく脊髄小脳変性症で生まれました。
脊髄小脳変性症は進行性の病気で、それまでできていた「考えること」「歩くこと」「食べること」等が自分の意思と関係なくできなくなっていってしまう病気です。
お母さんの愛子さんはいいます。
「二人とも小さい頃は活発でやんちゃでした」 瞭さんは中学生の頃、そして麗子さんはコロナ の時期から身体が動かなくなっていきます。
またその前後から愛子さんはリウマチに、そしてお父さんの誠さんんも体調不良に襲われます。
そして今、兄の瞭さんは施設にいます。
なぜ瞭さんだけが施設にいるのか。
そのなぜと4年ぶりの家族の再会を追いかけました。
是非ご覧ください。






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