2026年7月23日【頚髄損傷の元体操選手、視覚障害の妻の前で大車輪に挑む】
- ベンツ 山田

- 7月23日
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【頚髄損傷の元体操選手、視覚障害の妻の前で大車輪に挑む】supported by 東亜建設工業株式会社
てんてんさんは高校時代、体操部に所属し、くる日も来る日も練習に明け暮れていました。 その日は平行棒の練習をしていました。 ちょっとした違和感を感じながら手を平行棒から離したてんてんさん。 そのまま頭から地面に落下します。 「ドン」 「やっちゃった」 全身に力が入らないのを感じ、自身でこれはだだことではないと思います。 体育館の中は騒然とし、しばらくすると遠くの方から救急車の音が聞こえてきました 「運ばれるんだ」 病院に運ばれたてんてんさん。 全く身体が動きません。 頸痛損傷。 その日は地獄の夜が待っていました。 一晩中味わったことがない痛みに襲われ続けたてんてんさん。 今でもてんてんさんはいいます。 「振り返っても、人生の中であの日が一番つらかった」 それから懸命にリハビリに励み、てんてんさんは大学に進みます。 そしてそこで人生を共にするバラさんと出会います。 今回の作品では自分が障害を負うことになった体操に再び挑戦するてんてんさんとバラさんとの夫婦の日常に迫りました。 是非ご覧ください。






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