2026年10月16日ーJICAで、15カ国の官僚の皆様を対象に研修
昨日10月17日、JICAで、15カ国の官僚の皆様を対象に研修をさせていただきました。
障がい者と健常者が共に生きやすい共生社会を創っていくために何が効果的なのかをテーマに、ボッチャというスポーツの有効性並びにジャパンバリアフリープロジェクトの取り組みについてお伝えさせていただきました。
4年連続の研修になります。(ボツワナ(教育省)カメルーン(雇用・職業訓練省)エジプト(教育・技術教育省)ジャマイカ(教育・情報省)ヨルダン(教育省)ラオス(教育スポーツ省)マラウィ(教育・科学技術省)ミクロネシア(ポンペイ州局長)
ナミビア(教育・スポーツ文化省)ネパール(教育スポーツ省)スリランカ(国立大学教員)スリナム(教育・科学・文化省)ウズベキスタン(学校教育省)バヌアツ(教育訓練省)
様々な面において決して恵まれた環境とは言い難い状況で日々障がい児のために尽力されている各国の官僚の皆様のお話を聴ける機会でもあります。
状況、国は違えど同じような思いを持つ人がいることを実感し、心が暖かくなります。
毎年研修をやらせていただいているJICAの皆さん、各国官僚の皆さんそして佐塚先生、今年も有難うございました!

















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