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2026年6月22日【19歳、交通事故で脊髄損傷になった青年と結婚した妻】二人三脚で目指す夢がある

【19歳、交通事故で脊髄損傷になった青年と結婚した妻】二人三脚で目指す夢がある supported by 上野トランステック株式会社 #上野トランステック株式会社 #ジャパンバリアフリープロジェクト



日本には964万7千人の「障がい者」がいます(2022年内閣府公式HP)

人口の10%近い人々が,何らかの「障がい」を抱えながら日々の生活を送っています。

高齢化がますます進み,また小児医療が飛躍的に発展する今後,この「数」はますます増えると思います。

「障がい」とは,もう「他人事」ではないのではないでしょうか。

自分もそして家族もいずれは「何らか」の形で「障がい者」になる。

「共生社会」とは障がい者の為だけに実現していくものではなく文字通りすべての人が気持ち良く生活できるよう「前に」進めていくものなのではないでしょうか。


大学一年生の時に、上野遥介さんは交通事故で首の骨を骨折する。

脊髄損傷。

事故時の意識は鮮明にあり 、手足が全く動かなくなっているのを感じた。

小さい頃から野球に没頭していた遥介さん。

将来の夢はプロ野球選手だった。

脊髄損傷、当然その夢も潰え、絶望の入院生活が始まる。


「俺の人生、どうなるんや」


病床で絶望に打ちひしがれていた遥介さんの心に高校時代の恩師の一言が刺さる。


「お前、生きていただけでよかったやんけ」


寝たきりの遥介さんにとって、最初は受け入れがたい言葉だったが、よくよく考えてみると「確かにそうだな」と思えるようになってきた。

そこからたくさんの人たちのサポートを受けながらリハビリを始める。


「今、俺ができること、すべきことはリハビリしかない」


「今できることにフォーカスを当てよう」そんな思いでリハビリに没入する。


ある日、リハビリのサポートに新人の女の子がやってきた。


遥介さんと結婚する女性である。


二人のこれまでと二人が掲げている夢を追いました。


是非ご覧ください!



 
 
 

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