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2026年8月12日【発明品で息子の障害をプラスに変える父】歩けない息子の「足」を作る発明家の父に密着

【発明品で息子の障害をプラスに変える父】歩けない息子の「足」を作る発明家の父に密着



廣瀬朋克くんは24週、わずか865gの体重で生まれました。 朋克くんは、脳性麻痺で小脳低形性,いわゆる小脳がほとんど存在しません。 立ったり、座ったりということが難しく、言語理解や発語も難しい状態です。 朋克くんが生まれた当初、お父さんの元紀さんは息子さんの状態を正直、受け入れきることができていなかったそうですが、お母さんの聖子さん(奥さん)の明るさと自身の楽観的な性格もあり、すぐに「できることをやっていこう!」と積極的に考え方を切り替えたそうです。 今、元紀さんは息子さんの生活をより良いものにするための「発明」に多くの時間とエネルギーを費やしています。 今回の作品では、ご家族の日常と愛そして息子さんの為に発明に没頭している元紀さんにフォーカスを当てました。


是非ご覧ください。


 
 
 

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