2026年3月6日ハンガリー大使館でジャパンバリアフリープロジェクト Go!Go!Embassy!開催
- ベンツ 山田

- 21 時間前
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昨日3月6日、🇭🇺ハンガリー大使館でジャパンバリアフリープロジェクト Go! Go ! Embassy!を開催させて頂きました。
スペシャルゲストは森幸子さんと悠輔さん。
「脳性麻痺の双子と二人を支える母の一日」 本編映像 https://www.youtube.com/watch?v=miMUPceqeQg
森悠輔さんは現在18歳、横浜市立上菅田特別支援学校高等部の三年生です。
1週間後に卒業を控えています。
卒後は職業訓練校に通います。
森悠輔さん、今回は「英語」でのスピーチにチャレンジされました。
5年前、彼が中学2年生の時に、悠輔さんには、初めてこのGo!Go!Embassy!(🇸🇬シンガポール大使館)に参加、スピーチに挑戦して頂きました。
この時は日本語でのスピーチチャレンジでした。
大変緊張し、うまく話せなかったデビュー戦だったと思います。
以後、🇫🇷フランス大使館、🇺🇦ウクライナ大使館、🇹🇳チュニジア大使館、🇬🇭ガーナ大使館でのGo!Go!Embassy!で、全権大使はじめ外交官を前にして、今まで人生、障害のこと、双子で生まれた自分よりも重篤な障害のある弟のこと、愛を惜しみなく与えてくれるお母さんのこと、そして自らの夢についてスピーチをしてこられました。
各大使館で「緊張感」を味わうという 「経験」を積まれ、人前で話すという「場数」を踏まれるていくうちに、最初はとても緊張していた悠輔さんが、気がつけば「積極的で」「堂々と」した振る舞いを身につけていかれたように思います。(’若い'ということも関係しているのかもしれません)
そして今回は「英語でのスピーチにチャレンジをする」と自ら宣言されました。
たくさん「練習」を積まれてきたようです(私には言いませんが)
「緊張する」
本番前にこう言っていた悠輔さん
いざスピーチが始まると、「こんなに英語うまいの!?」というぐらい、そこには、笑顔で、堂々と、ゆっくり、明瞭に英語でスピーチする悠輔さんがいました。
少し目の裏が熱くなりました。
これからもジャパンバリアフリープロジェクトGo!Go!Embassy!は、大使館という緊張感を覚える場所で、障がい児の「経験値を上げる」を目的の第一義にしながら関係者の皆様と一緒に創り上げて参ります。
ご参加いただいた森幸子さんと悠輔さん、有難うございました。
ホストしていただいた🇭🇺ハンガリー大使館コバーチ・エメシュ次席はじめハンガリー大使館スタッフの皆様、誠に有難うございました。
心より感謝申し上げます。





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